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ビワの健康法は、がんにも効果があるとされています。

2013.07.30 | コメント(0) | 未分類

日本ビワ温圧療法師のなおちゃん先生より、メッセージです。

ビワのすばらしい働きをご存知ですか。
ビワの葉や種を使った健康法を家庭に取り入れましょう。

第1回 7月 30日( 火 )ビワの健康法のいろいろ
第2回 8月 27日( 火 )ビワの葉焼酎漬けを作ろう
第3回 9月 24日( 火 )ビワの葉こんにゃく湿布の説明

第1回 ビワの健康法のいろいろ
    古くから伝わるビワの葉や種を使った健康法の紹介
    参加者同士で、ビワの活用法の情報交換

第2回 ビワの葉焼酎漬けを作ろう
    ビワの葉の焼酎漬けの作り方の説明
    ビワの葉の選び方から、使い方まで

第3回 ビワの葉こんにゃく湿布の説明
    ビワの葉を当てるツボ
    コンニャクの煮方と包方 

【時間】10:30~13:00
【料金】2,000円 (ビワの薬膳ランチ&ドリンク代込)
【お申込み先】感動カフェ・ディアス 電話:058-214-6717 ※要予約
【講師】ビワキュー畑中指導所:畑中直美

≪びわの効用≫
引用:「たま出版」現代に甦る仏教医学Ⅱ食餌療法 
    著者:島田修氏
びわが含むアミグダリンの「有効成分」のガン撲滅効果
アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているので「アミグダリン青酸配糖体」と呼ばれます。
青酸というと「猛毒」と思われがちですが、ビワの葉のアミグダリン青酸配糖体は不活性の安定した物質で、青酸だけが遊離した状態で存在しているわけではありません。
アミグダリンは体内に入ると、特にガン細胞が多量に放出するベータブルコシダーゼという特殊な酵素で加水分解され、青酸とベンツアルデヒドという物質を発生します。この二つの物質は単独だと毒性の強い物質ですが、その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素ローダネーゼ(ガン細胞以外の体内のいたるところに多量に含まれる保護酵素)によって、シアン化合物は安息香酸に、ベンツアルデヒドはチオシアネートという安全無害な物質に変わることが実証されています。
アミグダリンは、正常細胞にとっては有益に作用しますが、ガン細胞の周囲ではベータグルコシターゼ酵素の作用で、青酸とベンツアルデヒドとに分解され、強烈な複合毒素となってガン細胞だけを選んで攻撃して撲滅させてしまいます。

このようにアミグダリンは、健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、ガンの発育を間接的に抑制させる働きを持っています。それと、ベンツアルデヒドが無害物質に中和するとき、モルヒネ以上にガンの痛みを和らげる力も持っています。



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